EVIDENCE

抗ウイルス性能評価試験

抗ウイルス試験としてバクテリオファージを使った試験。

急性毒性試験

本試験では連続希釈した被験物質にSIRC細胞を曝露し、生細胞染色をもとにして細胞生存率を測定します。そして動物実験代替法である細胞毒性試験のIC50から、被験物質の単回投与毒性(急性毒性)を実験動物を用いずに評価します。

抗菌性試験

抗菌加工を施した非繊維製品(プラスチック、金属など)の表面における抗菌効果を評価する試験を、抗菌試験として指定されたの実施試験機関で実施。「抗菌加工製品ー抗菌性試験方法・抗菌効果」であり、本試験方法は一般社団法人抗菌製品技術協議会(SIAA)の定める抗菌SIAAマークの性能基準に採用されています。

消臭効果

「消臭性」は繊維の周りの臭気成分の濃度を低減することにより、においの強さを軽減する機能です。臭気成分を吸着したり、化学反応または分解して臭わない物質にすることなどで濃度を低減させています。においごとの代表的な臭気成分に関する試験を実施。

24時間閉塞パッチテスト

肌疾患等はないものの刺激を感じやすい敏感肌の被験者に対して、肌に接触する可能性がある商品すべての、刺激性の有無を判定します。化粧品、繊維製品、ゴム素材などのヒト安全性試験として、24時間単回皮膚接触による皮膚反応を判定する試験です。

実施日:2020年4月20-22日 被験者:30代〜50代 女性10人

スティンギングテスト

スティンギングとは、製品を使用した際に生じるピリピリ・ヒリヒリといった一過性の刺激感のことで、敏感肌の方を対象にした、かゆみやヒリヒリ感を評価する感受性テストです。使用前の状態と使用後の状態を、皮膚科専門医の立ち会いのもと確認します。

実施日:2020年4月21日 被験者:30代〜50代 女性10人